ホーム地域金融円滑化のための基本方針
平成24年4月2日現在
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第7条第1項の規定に基づき、同法第4条から第6条までの規定に基づいてとった措置の詳細に関する事項について開示いたします。 今後も、当金庫は金融機関としての信頼の維持に努めるとともに、業務の健全性及び適切性を確保するため、金融円滑化の重要性を十分認識し、取り組んでまいります。
地域金融円滑化のための基本方針
桑名信用金庫は、地域の中小企業および個人のお客様に必要な資金を安定的に供給し、地域経済の発展に寄与するため、以下の方針に基づき、地域金融の円滑化に全力を傾注して取組んでまいります。
取組み方針
地域の中小企業および個人のお客様への安定した資金供給は、事業地域が限定された協同組織金融機関である信用金庫にとって、最も重要な社会的使命です。 私どもは、お客様からの資金需要や貸付条件の変更等のお申込みがあった場合には、コンサルティング機能を発揮し、お客様の抱えている問題を十分に把握したうえで、その解決に向けて真摯に取組んでまいります。
金融円滑化措置の円滑な実施に向けた態勢整備
当金庫は、上記取組み方針を適切に実施するため、次のとおり必要な態勢整備を図っております。
金融円滑化管理方針・金融円滑化管理規程・金融円滑化管理マニュアルを策定しました。
お客様の事業価値を見極める能力(目利き力)を向上させるための研修等
業種別目利き研修「企業観相塾」、インターンシップ研修を実施しています。
全条件変更申込案件の本部報告、謝絶案件等の管理など、管理態勢の強化を図りました。
他の金融機関等との緊密な連携
当金庫は、複数の金融機関から借入れを行っているお客様から貸付条件の変更等の申し出があった場合など、他の金融機関や信用保証協会等と緊密な連携を図る必要が生じたときは、守秘義務に留意しつつ、お客様の同意を得たうえで、これらの関係機関と情報の確認・照会を行うなど、緊密な連携を図りながら地域金融の円滑化に努めてまいります。
本部の体制
主管部署・関連部署等
記録の保存
営業店の体制
お客様から貸付条件の変更等の申込みに関する相談を受けた場合には、真摯に対応しています。
報告
金融円滑化組織体制図
金融円滑化苦情相談窓口の設置
貸付条件の変更等に関する苦情相談窓口を本部経営企画部に設置しています。また、本部の統括責任者を経営企画部担当理事、担当者をコンプライアンス専担者としています。 なお、苦情相談は、各営業店窓口および休日相談窓口でも承っております。
改善又は再生のための支援体制
当金庫は、条件変更等を行ったお客様に対して、営業店において定期的なモニタリングにより業況および計画の進捗状況等の把握を行い、本部(審査部)との連携により、適切な支援を行っています。
【営業店の役割】
【本部の役割】